2022年01月29日08:51
京都の不思議とやっぱりとサプライズな株主優待変更2社
今週は寒暖差があったな~と思う今日この頃


昨日は保有株式2社の株主優待変更発表
1社は、ひろぎんホールディングス(コード7339)
ここはやっぱりなの変更
ここは昨年6月のブログで想定していたとおり大盤振る舞いの
100株カタログギフトは廃止へ
上記記事のとおり購入動機は思い出の地広島への応援と配当目的
優待廃止での売却予定なし
日本独自の株主優待て学生時に会社法を学んだ身としては
(経済学部生だが、企業分析の中で法を知らないと理解できないことがあり法学部講座を履修。
担当していた助教授の話が面白く翌年同教授の金融商品取引法も履修)
個人株主と機関投資家などの大口株主との間に差が生まれ
株主平等の原則に反するし、優待にコストかけるなら配当だしてと思っているので
僕にとっては好感触
むしろ、失望した一部の個人株主が売却し、機関投資家が買い進めて
優待なくしたから増配してと圧をかけるの期待
もう1社はサプライズ
美容院にシャンプー等を卸し京都に本社を構えるコタ(コード:4923)
長期保有制度を設定し、昨年発売の新製品を選択できるようになった
あと優待品の転売対策のため転売した株主の優待権利を翌年停止できる制度
ここは2019年に100株140,500円で購入

もともと毎年1:1.1の株式分割やっていて、配当目的で購入
100株しか購入していないけど分割により現在133株
そのため、現在の評価額は208,278円であり受取配当金も順々に増加しており
株式分割様々であり、資本主義における株式を所有することの重要性を痛感させてくれる銘柄
分割により、所有時の取得単価は1株1,057円に下がっているため
追加購入の機会を時々探るけど、流石になかなか株価が大幅に下落しない
なお、ビジネスモデル上、優待品の転売対策は必要だし理解するが
どうやってどの株主が転売したか把握するのか。それと権利に制限をかけるのが
法的に大丈夫なのかが気がかり
仮に司法の判断を仰ぐ事態になったときに負けることがないのを切に願う
それにしても、コタを所有してから、京都を産業面から振り返ると興味深い
京都に本社を構える企業には島津製作所、村田製作所、任天堂、日本電産、オムロン、京セラ、ロームなど
名だたるグローバル製造業が今も本社を構えている
なぜ、京都ではこんなに製造業が生まれ発展したのか
そこが非常に興味深い
プラモが静岡で発達したのが寺社仏閣の建設などで木工産業が盛んで~て
文脈を応用するなら、京都の方が寺社仏閣が多いから木工産業が盛んだったんだろうなと推定は
できるが、近代工業がなぜ栄えたのか
大河ドラマ「八重の桜」を思い返すと、明治維新後主人公のお兄さんが
議会や知事を使って教育に力入れていたり、明治の京都は科学教育が発達する下地ができて
太平洋戦争中の空襲の被害規模等で戦後発展したのかとか
それか、京都の人は表面と内心のコミュニケーションがあるらしい腹黒いと聞くし
ある意味、柔軟か時代の推移を読むのが上手いのかなどなど
とっても、気にはなる
さて、最近は、アメリカ市場も日本市場も下落したのでいくつか打診買い

アメリカ企業ではジョンソン・エンド・ジョンソン
ここはベビーパウダーのアスベスト訴訟が気がかりだったけど
事業分割するから、荷が降りるなと思い配当目的で購入
今後は医療事業に注力し、従来通り人類の繁栄のために頑張って欲しい

あとはウエスタンユニオン
いつか経済も復活し、またグローバルに人の移動が起きれば
お金の流れも生まれるよね、て期待
日本企業は

オンワードとイオンフィナンシャルサービス
僕自身はファッションに疎いけど
アパレルて昔の流行が再デザインされて復活することの繰り返しだよねて
思っているので、まあ、日本が先進国から外れない限り、いつか日の目は当たるよねて願望で購入
あと、国内人口、可処分所得の減少等による国内アパレル不振で投資家からの期待値も低いかもしれないから
企業が存続する限り、チャンスがあるかなて思い



昨日は保有株式2社の株主優待変更発表

1社は、ひろぎんホールディングス(コード7339)

ここはやっぱりなの変更

ここは昨年6月のブログで想定していたとおり大盤振る舞いの
100株カタログギフトは廃止へ

上記記事のとおり購入動機は思い出の地広島への応援と配当目的
優待廃止での売却予定なし

日本独自の株主優待て学生時に会社法を学んだ身としては
(経済学部生だが、企業分析の中で法を知らないと理解できないことがあり法学部講座を履修。
担当していた助教授の話が面白く翌年同教授の金融商品取引法も履修)
個人株主と機関投資家などの大口株主との間に差が生まれ
株主平等の原則に反するし、優待にコストかけるなら配当だしてと思っているので
僕にとっては好感触

むしろ、失望した一部の個人株主が売却し、機関投資家が買い進めて
優待なくしたから増配してと圧をかけるの期待

もう1社はサプライズ

美容院にシャンプー等を卸し京都に本社を構えるコタ(コード:4923)
長期保有制度を設定し、昨年発売の新製品を選択できるようになった

あと優待品の転売対策のため転売した株主の優待権利を翌年停止できる制度

ここは2019年に100株140,500円で購入

もともと毎年1:1.1の株式分割やっていて、配当目的で購入

100株しか購入していないけど分割により現在133株
そのため、現在の評価額は208,278円であり受取配当金も順々に増加しており
株式分割様々であり、資本主義における株式を所有することの重要性を痛感させてくれる銘柄

分割により、所有時の取得単価は1株1,057円に下がっているため
追加購入の機会を時々探るけど、流石になかなか株価が大幅に下落しない

なお、ビジネスモデル上、優待品の転売対策は必要だし理解するが
どうやってどの株主が転売したか把握するのか。それと権利に制限をかけるのが
法的に大丈夫なのかが気がかり

仮に司法の判断を仰ぐ事態になったときに負けることがないのを切に願う

それにしても、コタを所有してから、京都を産業面から振り返ると興味深い

京都に本社を構える企業には島津製作所、村田製作所、任天堂、日本電産、オムロン、京セラ、ロームなど
名だたるグローバル製造業が今も本社を構えている

なぜ、京都ではこんなに製造業が生まれ発展したのか

そこが非常に興味深い

プラモが静岡で発達したのが寺社仏閣の建設などで木工産業が盛んで~て
文脈を応用するなら、京都の方が寺社仏閣が多いから木工産業が盛んだったんだろうなと推定は
できるが、近代工業がなぜ栄えたのか

大河ドラマ「八重の桜」を思い返すと、明治維新後主人公のお兄さんが
議会や知事を使って教育に力入れていたり、明治の京都は科学教育が発達する下地ができて
太平洋戦争中の空襲の被害規模等で戦後発展したのかとか
それか、京都の人は表面と内心のコミュニケーションがあるらしい
ある意味、柔軟か時代の推移を読むのが上手いのかなどなど

とっても、気にはなる

さて、最近は、アメリカ市場も日本市場も下落したのでいくつか打診買い


アメリカ企業ではジョンソン・エンド・ジョンソン

ここはベビーパウダーのアスベスト訴訟が気がかりだったけど
事業分割するから、荷が降りるなと思い配当目的で購入

今後は医療事業に注力し、従来通り人類の繁栄のために頑張って欲しい


あとはウエスタンユニオン

いつか経済も復活し、またグローバルに人の移動が起きれば
お金の流れも生まれるよね、て期待

日本企業は

オンワードとイオンフィナンシャルサービス

僕自身はファッションに疎いけど
アパレルて昔の流行が再デザインされて復活することの繰り返しだよねて
思っているので、まあ、日本が先進国から外れない限り、いつか日の目は当たるよねて願望で購入

あと、国内人口、可処分所得の減少等による国内アパレル不振で投資家からの期待値も低いかもしれないから
企業が存続する限り、チャンスがあるかなて思い

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。